「この場所に、ただ。」日曜日の朝の美術館カフェ。
「この場所に、ただ。」
そんな言葉が、自然と浮かんできました。
小雨がしっとりと降る、日曜日。
いつもの慌ただしさを少しだけ置いて、芦屋市立美術博物館の敷地内にある、お気に入りのカフェへ向かいました。
美術館の静けさと、雨に濡れて一段と深みを増した緑。
窓際のいつもの席に座ると、不思議と肩の力が抜けていくのを感じます。
今日のお供は、新しく迎えたパートナー。
光を受けるたび、真珠光沢のボタニカル柄が表情を変える特別なバッグです。
深みのあるボルドーのコントラストが、雨の日の落ち着いた空間にとてもよく馴染んでいました。
特別なことをするわけではありません。
ただ、美味しいコーヒーを飲んで、窓の外を眺めて。
自分自身と向き合う、静かな時間。
「この場所で、私はまた、私自身を取り戻す。」
そんなふうに、自分をリセットできる場所があることは、大人にとってとても贅沢なことだと思います。
忙しい毎日ですが、こうして立ち止まる時間を持つことで、また明日から頑張れるエネルギーが湧いてきます。
皆さんは、どんな日曜日の朝を過ごしていますか?
雨の日の静かな芦屋も、とてもおすすめです。
※この記事で使用しているバッグは、私のお気に入りの特別なパートナーです。持つだけで気持ちが引き締まり、同時にとても優しい気持ちになれる。そんな魔法のようなアイテムです。


