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カート

カートが空です

静寂と彩り、文学館で過ごす豊かな時間

​静かな住宅街に佇む、虚子記念文学館。

館内に足を踏み入れると、そこには日常とは少し違う、凛とした空気が流れていました。

​今回訪れたのは、館内にある「雑談室」。

柔らかな陽光が差し込むこの場所は、窓越しに緑を眺めながら、自分自身と向き合うにはぴったりの静謐な空間です。

​そんな空間に、今日は一枚のスカーフを彩りとして添えてみました。

昨日身につけた落ち着いた色合いも素敵でしたが、今日選んだのは鮮やかなイエロー。

トルコを彷彿とさせる繊細な柄が、文学館のクラシックな雰囲気の中で、まるで絵画のように明るいアクセントを加えてくれます。

​本を片手に、言葉の海を泳ぐ時間。

お気に入りのスカーフが、その時間をより特別なものに変えてくれるような気がします。

​特別な予定がなくても、その場所に合わせて装いを変え、ゆったりとした時間を愉しむ。

そんな「余白」を大切にする暮らしを、これからも続けていきたいです。

​#虚子記念文学館 #芦屋散策 #横浜スカーフ #丁寧な暮らし #大人の嗜み #文学館巡り #休日の過ごし方 #色彩のある暮らし

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